保育の特色・3つのお約束「挨拶は自分から先にする」「返事はハイッとはっきりする」「靴は揃える・椅子は中に入れる」・躾とは、言葉で「おしつける」のではなく、周りの大人が手本を示すもの。まずは保育者が率先して実践し、良きお手本になるよう努力しています。・田園都市幼稚園

適時教育

人としての基礎は幼児期の生活の中で育まれます。
保育者がよき手本となり、『今、大切にすべきこと』に向き合いながら、
一人一人の成長を見守り育てます。

『漢字と仮名』

一つ一つ意味を持っている『漢字』は、幼児にとって『平仮名』よりもはるかにイメージしやすい文字(記号)です。
当園では、園生活の中で漢字を自然に用いています。(名札・持ち物への記名、掲示物など)

※適時教育の観点から、『書き』は平仮名から無理なく取り組んでいます。

幼児に適したテンポと生活リズム

幼児がぴょんぴょん跳びはねたり落ち着きなく見えるのは、無意識に足の筋肉を収縮させて血液の循環を助けるためと言われています。また、哺乳動物の行動の速さはその心拍数に比例しますが、幼児の心拍数は大人の約2倍です。
このことから、当園では、様々な活動を子どものテンポに合わせて行うよう計画しています。
一方で、『静』の時間も大切にし、しっかりと自己コントロールする力が身に付くようにしています。

専任講師による指導

●体操

専任講師による指導(週1回)の他に園庭でのサーキット運動も行っています。

●英語

専任講師による指導(月2回)の他に幼児向け英語教材サイバードリームを導入し、日課として担任の先生と英語を楽しんでいます。

●音楽

専任講師による指導と教員対象の研修を定期的に行っています。また日課として合唱や合奏を楽しんでいます。

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